アメリカ生活

アメリカプチ失恋記-4

前回の続きアメリカプチ失恋記-1アメリカプチ失恋記-2アメリカプチ失恋記-3ある日シェルビーから「Family emergencyがあり、しばらく仕事に行けない」というWhatsappが入った。自分は心配だったが「親戚の誰かが亡くなったのか...
アメリカ生活

アメリカプチ失恋記-3

前回の続きアメリカプチ失恋記-1アメリカプチ失恋記-2シェルビーがみんなにマックスを紹介した数ヶ月後、うちのラボメンバーの多くが年末にDCで行われた学会に参加した。自分もシェルビーもその学会に参加した。複雑性PTSD全盛期の自分は「その学会...
アメリカ生活

アメリカプチ失恋記-2

前回の続きアメリカプチ失恋記-1気がつけばシェルビーのことばかり考えるようになっていた。典型的な恋である。一方で、当時すでに自分はコロナ禍の慢性化されたストレスと迫り来る任期の恐怖が、自分のうつ病・複雑性PTSDに響き、体調は芳しくなく、明...
アメリカ生活

アメリカプチ失恋記-1

アメリカ留学中の切なく、淡い失恋の思い出を一つ。留学生活も残すところ2年ほどになった頃、自分は長年付き合いのあったMちゃんという女性にフラれてしまった。11年9ヶ月にも及ぶ、苦しく切ない不思議な大恋愛だった。Mちゃんと別れ、もちろん非常に悲...
アメリカ生活

Ava Maxに恋焦がれ

アメリカにいる時にAva Maxという歌手にハマり、現在に至る。おそらく日本人で一番Ava Maxの曲を聴いているのではないかと思う。なぜなら、Ava Max以外の曲をほとんど聴かないからだ。過去のブログでも書いたように、自分は家庭の事情か...
私的なこと

急にバスケができるようになった話(後編)

部活を引退してから、S君という友達と昼休みにバスケをすることが増えた。S君とは小学校も同じで、その頃からちょくちょく遊ぶ仲であった。だが、S君は性格に難があり、他に類を見ないほどの自己中であり、友達から倦厭されていた。とにかく、わがままで、...
私的なこと

急にバスケができるようになった話(前編)

中学に入って自分はバスケ部に入った。まさか自分にバスケの才能が全くなく、下手くそすぎて後に虐められるようになるとも知らずに…運動神経に関して、良いという自覚はなかったが、悪いという自覚もなかった。足も筋力も平均くらい。体育で目立った記憶は全...
私的なこと

永遠のカナシバリスト

自分は金縛りにかかるタイプである。母も昔はよく金縛りにかかっていたというので、完全に遺伝である。自分は体質という面で、非常に母そっくりなのである。正確には覚えていないのだが、初めて金縛りにかかったのは小学生高学年から中学生頃だろうか。初めて...
うつ病治療

わたしの抜毛とわたしの強迫-final

小学生の頃から始まった抜毛癖の経緯と変遷を現在に至るまでまとめております。わたしの抜毛とわたしの強迫-1わたしの抜毛とわたしの強迫-2わたしの抜毛とわたしの強迫-3中学に入ってから「エロい」というレッテルからの恐怖からは解放されたが、性格の...
うつ病治療

わたしの抜毛とわたしの強迫-3

自分の抜毛癖について、その癖を獲得した経緯と変遷に関して幼少期から振り返っている。わたしの抜毛とわたしの強迫-1わたしの抜毛とわたしの強迫-2この話は小学5年生の頃に自分の身に起きた事件で、カウンセラーさんに書面で伝えたことがある以外では、...