ブースター打って2週間と死ぬかと思った話

2週間くらい前にブースターを打ってから、何となくだるいなあと感じる日々が続く。前回ワクチンを打った時もそうだった。かといって、仕事も普通にしているし、遊んでもいるのだが。生活リズムが崩れて、自炊率が下がっている感じである。

今週の始めは、死ぬかと思った出来事があった。このブログを契約しているレンタルサーバーが夜逃げしたとの噂が流れたのだ。つまりサーバーそのものの永久消滅。

マイナーなレンタルサーバーと契約しているので、これまでもメンテナンスなどで、ブログにアクセスできないということは度々あったのだが、今回はレンタルサーバーのシステムそのものにアクセスできなくなり、これは初めてのことだった。そして、Twitterでレンタルサーバー名を検索すると「夜逃げ」たる情報が出回っていた。つまり、サーバーごと消滅してしまうということだ。

このブログ、別にアクセスを稼げているわけではないけど、それでも自分なりの力作を発表してきたから、そのデータが全て消滅するというのは、なかなかのダメージだった。ブログの再開はすぐに頭の中にあったけど、今まで書いた記事をもう一度書きな直すというのはかなりしんどいものだ。

ただ、いい機会かなとも思った。多分、同じ方法でブログを書き続けてもこれ以上アクセスは伸びないし、絵の練習もしたいなと思っていたので、ちょっと休業しようかなと。

残念だったのは、最後のバックアップが一年以上も前のものだったことだ。そこから5000字を超える記事を連発していたので、もし本当にサーバーが消滅していたら、本当にきつかった。

今回、サーバー消滅デマに踊らされて、改めてバックアップの重要性を感じた。特に自分が思ったのは、バックアップの方法だ。

一応、ワードプレス内で常時バックアップは行われていたのだが、今回はそもそもワードプレスにアクセスできないという状況に陥った。そうするとせっかくバックアップをとっていても、そのファイルにアクセスできない。だから、バックアップファイルを月に一回くらいはパソコンにダウンロードしなきゃならない。

それと今回全ブログ記事を失いかけて、やはり一番大事なのは文章そのものだなと思った。そして、ワードプレスのバックアップファイルは文章へのアクセスがややこしい。だから古典的な方法で、テキストファイルで文章を保存するというのが、実はかなり効果的なんじゃなかいかと感じる。

結果的にレンタルサーバーの不具合は、何かの線の断線だったらしい。またしても自分はネットのデマに踊らされてしまった。意外と詐欺に引っかかるたいぷなのだ。意外でもなんでもない。

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