Swiffer WetJetを購入。ついに前任者が残した謎を解く。

これはNIHの日本人ポスドクあるあるなのだが、渡米の際に、前任者の家具やら生活用品をそのまま引き継ぐというものがある。NIHというのは、それくらい日本人が行ったり来たりしていて、実際、自分の家の家具は、前任の研究者からほとんど全てを安く譲り受けた。おかげで、留学初期から、独身ながら、結構いい生活が送れている。

家具だけでなく、洗剤や掃除用品なども譲り受けるのだが、その中に使い方がわからないものが一つあった。それがこちらである。

一見、掃除用の使い捨てパッドのようだが、同じく譲り受けた、Swifferというものとは少し違った。

こちらのタイプでは、このように、パッドを折り畳むことができ、それを箒の部分のくぼみに入れ込むことができるのだが、、、

謎のパッドはそのようなことができないのである。一体、どのようにしてこのパッドを使うのかがわからずに、数年間放置していたのだが、先日、ついにその使い方が判明した。

それが、こちら。同じくSwifferというメイカーから出ているWET JETという商品、専用のパッドだったのである。ここに辿り着くまでに時間がかかった。

こちらの商品は、電動で、ボタンを押すと、液体洗剤が噴出するようになっている。それをあの使い捨てのパッドで、ゴシゴシとやるメカニズムなのだ。

ご覧のように、こちらの箒の裏側は、ざらざらになっていて、折り畳む部分がなくても、パッドが外れないようになっている。

Swifferのドライタイプのものは裏がざらざらでなく、このパッドを使うとすぐに外れてしまう。

そんなどうでもいい報告だが、自分にとっては、長年の謎が解けた、印象的な出来事だった。

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